ワシントンの中心部で10日、慰安婦問題を象徴する少女の像が公開され、アメリカの韓国系団体が主催して、式典が行われた。
韓国からは、元慰安婦の女性が訪れ、2015年の慰安婦問題の日韓合意に関連して、「問題は解決していない」と強調した。
韓国で作られたこの像は、ソウルの日本大使館前にあるものの複製だということで、具体的な設置場所は、まだ決まっていない。
同じような像は、すでにカリフォルニア州などに置かれているが、今回の像の設置場所が決まれば、首都ワシントンでは、初めてとなる。