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JR東日本・神田―秋葉原間で架線柱が倒壊、山手・京浜東北線の運転見合わせ

JR東日本・神田―秋葉原間で架線柱が倒壊、山手・京浜東北線の運転見合わせ

 JR山手線神田―秋葉原間で倒れた架線の支柱(中央)=12日午前8時58分、東京都千代田区(共同通信社ヘリから)

 12日午前6時10分ごろ、東京都千代田区のJR山手線神田―秋葉原の線路内で、架線の支柱が倒れているのを、並行する京浜東北線の普通電車の運転士が見つけた。山手線と京浜東北線は運転を見合わせ、9時間以上たってから全線で順次運転を再開。約41万人に影響が出たが、けが人はいない。

 JR東日本は同日、本社で記者会見し、2日前の10日に支柱の傾きを確認したが、すぐには倒れないと判断し13日に改修する予定だったと明らかにした。倒れた支柱はレールに接触しており、電車が進入していれば衝突、脱線していた可能性もあった。支柱は高さ約7メートル、直径約20センチの鋼鉄製。