ef81hokutosei.way-nifty.com > 列車事故

米ニューヨーク市ブロンクス地区で起きた列車脱線事故

米ニューヨーク市ブロンクス地区で起きた列車脱線事故

12月2日、4人が死亡した米ニューヨークの列車脱線事故で、原因を調べている運輸安全委員会は、列車が事故現場のカーブに進入する際、制限速度の2倍を超えるスピードで走行していたと明らかにした。2日撮影(2013年 ロイター/Shannon Stapleton)

[ニューヨーク 2日 ロイター] -4人が死亡した米ニューヨークの列車脱線事故で、原因を調べている運輸安全委員会(NTSB)は2日、列車が事故現場のカーブに進入する際、制限速度の2倍を超えるスピードで走行していたと明らかにした。

NTSBは、運行状況を記録したブラックボックスを解析した結果、列車は1日の事故当時、時速132キロで走行していたと発表。制限速度は時速48キロだった。また、ブレーキが作動したのは脱線する5秒前だったという。

脱線が起きたのは、マンハッタンのグランドセントラル駅に向かっていたメトロノース鉄道の列車。平日には平均で2万6000人が通勤で利用している路線で、現在は運行が中止されている。