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米ニューヨーク市ブロンクス地区で起きた列車脱線事故

米ニューヨーク市ブロンクス地区で起きた列車脱線事故

米ニューヨーク市ブロンクス地区で起きた列車脱線事故の現場(2013年12月2日撮影)。

【AFP=時事】米ニューヨーク(New York)市ブロンクス(Bronx)地区で1日に起き乗客4人が死亡、67人が負傷した列車脱線事故について、米国家運輸安全委員会(National Transportation Safety Board、NTSB)は2日、事故発生時の列車が制限速度の3倍近い速さで走行していたと発表した。

 マンハッタン(Manhattan)の北で事故を起こした列車からは、最前と最後車両に取り付けられていたブラックボックスが回収され、米国家運輸安全委員会による調査が進められていた。

 米国家運輸安全委員会のアール・ウィーナー(Earl Weener)委員によると、ブラックボックスの暫定調査結果として、事故現場のカーブでは制限速度が時速30マイル(同48キロ)に設定されているが、事故を起こした列車は同82マイル(同131キロ)で進入していたことが分かった。