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東急東横線の元住吉駅で追突事故が発生し破損した車両

東急東横線の元住吉駅で追突事故が発生し破損した車両

東急東横線の元住吉駅で追突事故が発生し破損した車両=15日午前、川崎市の元住吉駅(宮崎裕士撮影)(写真:産経新聞)

 首都圏が大雪に見舞われた15日未明に停車中の普通電車に後続電車が追突した事故で、一部で運休が続いていた東急東横線が16日の始発から全線で運行を再開した。

 追突事故は、15日午前0時半ごろに発生。東急電鉄によると、この事故で東横線は終電までの上下線計50本が運休し、約2万9400人に影響した。

 また、東急は、始発からも東横線渋谷-菊名駅間や並行する武蔵小杉-日吉駅間で運転を見合わせた。同日夜には、運休区間は東横線の武蔵小杉-菊名駅間に縮小されたが、終日ダイヤが乱れた。

 東急電鉄によると、15日始発からの運休は、東横線で上下線計642本、目黒線が同計412本に達し、それぞれ、約50万5700人、約4万9600人に影響したという。