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JR東日本・神田―秋葉原間で架線柱が倒壊、山手・京浜東北線の運転見合わせ

JR東日本・神田―秋葉原間で架線柱が倒壊、山手・京浜東北線の運転見合わせ

JR神田駅と秋葉原駅間の山手線内で倒れた支柱付近を調べるJRの関係者ら=東京都千代田区で2015年4月12日午前8時6分、宮間俊樹撮影

 12日午前6時10分ごろ、東京都千代田区のJR山手線神田-秋葉原駅間の線路内に架線を支える鋼鉄製の柱が倒れているのを、脇を走る京浜東北線の運転士が見つけた。復旧作業などのため、正午現在、山手線池袋-東京-田町駅間(外回り・内回り)と、京浜東北線大宮-蒲田駅間(上下線)が運転を見合わせている。JR東日本によると、全線再開は午後3時ごろになる見込み。柱(高さ7メートル、直径20センチ)は2本1組となっており、他の1組は傾いていた。けが人はなかった。