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JR北海道・青函トンネル内で特急から発煙

JR北海道・青函トンネル内で特急から発煙

 青函トンネル内で発煙を起こした特急列車=4日午前7時20分ごろ、青森県外ケ浜町

 JR北海道は4日、北海道と青森県を結ぶ青函トンネルで発煙を起こした特急スーパー白鳥34号(6両編成)の車両を、トンネルの外に移動させた。運転を見合わせていた海峡線は同日朝から、木古内(北海道木古内町)―津軽今別(青森県今別町)間の上下線で、運転を再開し、同社は同型車両34両の緊急点検を始めた。

 JR北海道によると、発煙した列車は午前4時15分ごろに自力運行を開始し、同50分ごろに青森県外ケ浜町の新中小国信号場に到着。詳しい原因調査のため、午前8時すぎに函館運輸所に向かわせた。

 3日から4日にかけ、海峡線は発煙した特急列車を含む上下計10本が運休した。