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JR山陽新幹線、走行中に部品脱落して車体に衝突 乗客女性けが

JR山陽新幹線、走行中に部品脱落して車体に衝突 乗客女性けが

 車両から部品のカバーが脱落後に緊急停止した新幹線さくら561号の車体に付いた複数の傷=8日午後、JR博多駅(乗客提供)

 山陽新幹線の車両から部品のカバーが脱落して停電、女性1人がけがをした事故で、福岡県警は9日、脱落の状況を調べるため、博多総合車両所(同県那珂川町)で実況見分を始めた。業務上過失傷害の疑いもあるとみて、整備や点検に問題がなかったかどうか調べている。

 JR西日本によると、8日午後5時半ごろ、福岡県の小倉―博多間で停電が起き、この区間を走っていた新大阪発鹿児島中央行きさくら561号(8両編成)が緊急停止。2号車前方の左下から車両下部を覆う重さ約6・5キロのカバーが外れ、トンネル内に落ちていた。