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東海道新幹線の車内で乗客が油をまいて放火、2人死亡 焼身自殺の疑い

東海道新幹線の車内で乗客が油をまいて放火、2人死亡 焼身自殺の疑い

東海道新幹線(画像は本文と関係ありません)

 2015年6月30日11時30分ごろ、神奈川県小田原市を走っていた東海道新幹線「のぞみ225号」から煙があがり、緊急停止した。NHKによると、男性1人が死亡、女性1人が心肺停止となり、ほかにも負傷者がいるもようだ。

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 「目の前で火災」「死ぬかとおもった」など、新幹線に乗り合わせた乗客らからは緊迫した現場のツイートが行われている。

 各紙の報道などをまとめると、火元は先頭車両とみられ、白い煙が立ち上ったという。死亡した男性乗客が頭から灯油をかぶって火をつけたという報道があるが、詳しいことは分かっていない。心肺停止の女性は煙を吸ったらしい。

 ツイッターには偶然乗り合わせた乗客らと思われる人たちから、現場の状況が伝えられている。

  「のぞみ255号なんだけど、車内アナウンスで『1号車火災です!』とか言ってんだけど…」
  「車内は焦げ臭くて、電気も来てない。今、警察や消防のサイレンが聞こえ始めた。復旧までもうしばらく時間がかかりそう」
  「まじで死ぬかとおもった。新幹線乗ってたら、目の前で火災」

 そのほか、スーツが燃えた、医者を探すアナウンスがあった、停電したなど、現場の緊迫した状況が伝わっている。