丹羽宇一郎・在中国大使(写真:産経新聞)

 【北京=川越一】丹羽宇一郎駐中国大使(73)が、東京都の石原慎太郎知事が進める沖縄・尖閣諸島の購入計画について「実行された場合、日中関係に極めて深刻な危機をもたらす」との見解を示していたことが7日、明らかになった。