大船渡市の河川敷で被災地の復興を応援しようと、熱気球の体験搭乗会が開かれた。全国から6機の熱気球がボランティア参加し、被災者らは約5分間の空の旅を楽しんでいた=2日午前、岩手県大船渡市(桐原正道撮影)(写真:産経新聞)  東日本大震災で被害を受けた岩手県大船渡市の河川敷で2日、被災者約220人が熱気球6機に体験搭乗し、約5分間の空の旅を楽しんだ。  イベントには姉妹都市の長野県佐久市などが協力。大船渡市の谷聡馬くん(4)は「町の全部が見えた」と話していた。