福島県いわき市で点灯された、原発事故で警戒区域になっている富岡町の桜の名所、夜の森の桜並木を再現したイルミネーション=23日夜  東京電力福島第1原発事故で警戒区域になっている福島県富岡町の桜の名所、夜の森の桜並木を再現するイルミネーションが23日夜、いわき市で点灯し、淡い光が輝いた。いわき市内では2万人以上の避難者が生活しており、青年会議所が復興への願いを込めて企画。JRいわき駅前大通りのケヤキ並木に、桜の模様を付けた発光ダイオード(LED)の電球8万個を飾った。点灯は来年1月13日まで。