夏の夜空を彩る「大曲の花火」(25日午後、秋田県大仙市で)=武藤要撮影  全国の花火師が腕を競う「大曲の花火」(全国花火競技大会)が25日、秋田県大仙市の雄物川(おものがわ)河川敷で開かれ、観光客らが夜空を彩る約1万8000発の光の芸術に見入った。  100年以上の歴史を持つ。86回目となる今年のテーマは「つながり」。東日本大震災からの復興や希望につながるようにとの願いを込めた。岩手県の被災者や、大仙市に避難している人ら約230人が招待された。