仮設住宅対抗のスポーツ大会で、お年寄りも小学生もいっしょに競技する参加者たち=宮城県石巻市で2012年7月1日、小川昌宏撮影  東日本大震災の被災地・宮城県石巻市で1日、仮設住宅の団地単位で競い合う「第1回仮設住宅自治連合会スポーツ大会」が開かれ、被災者ら約300人が汗を流して親睦を深めた。同市では約7100世帯が仮設住宅に入居している。  スポーツを通じて住民同士の交流や健康促進を図ろうと、仮設住宅の自治会などが主催。ボランティアのチームなど計20チームが参加し、大きな声を掛け合いながら、スプーンレースや玉入れなど7種の競技に取り組んだ。