寛仁親王家の長女彬子さま(31)が24日午前、入院していた京都市内の病院から退院した。発熱や上腹部の痛みを訴え、今月2日から大事を取って入院していたが、熱が下がり食欲も戻るなど体調が回復した。徐々に活動を再開する意向という。彬子さまは慈照寺(銀閣寺)の美術研究員を務めている。