三笠宮さま

 心機能が低下し治療中の三笠宮さま(96)は11日午後、入院先の聖路加国際病院(東京都中央区)で心臓の弁の機能を回復する手術「僧帽弁形成術」を受けられた。宮内庁によると、昇圧剤の投与など内科的治療は限界があり、妻百合子さま(89)が強く手術を希望したという。手術は無事終わり、三笠宮さまは午後4時半すぎに手術室を出た。