東日本大震災震災1年7カ月。福島県大熊町では土壌からコメにどのぐらい放射性物質が取り込まれているか調べるため、町職員が福島第1原発から南西に約6キロの田んぼで試験栽培された稲を刈り取っていた=10月10日(古厩正樹撮影)(写真:産経新聞)