犠牲者を悼み、東遊園地に浮かび上がる「1.17」と「3.11」の文字=神戸市中央区で2013年1月17日午後5時46分、小関勉撮影

 阪神大震災から18年を迎えた被災地では、17日午後も犠牲者を追悼する行事が各地で開かれた。

 神戸市中央区の東遊園地で営まれた「阪神淡路大震災1・17のつどい」は午後も続き、東日本大震災が発生した午後2時46分には「3・11」の形に並べた竹灯籠(たけどうろう)に火がともされ、二つの大震災の被災者らが東北に向けて黙とうした。