自らが駅長を務める「道の駅よつくら港」(福島県いわき市)からすぐ近くの四倉海水浴場を望むと、これまでは人影がまばらだった海水浴場が、多くの人でにぎわっていた。津波被害の復旧工事が済んでようやく3年ぶりの海開きとなった。店にも多くの客が来てくれた。「夏の当たり前の景色が戻った」。これまでのさまざまな思いがこみ上げる。