5月28日、国のエネルギー政策の見直しを議論してきた総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)基本問題委員会は、2030年の電源構成の選択肢をゼロ、15%、20─25%、数値なしの4案とすることで合意した。写真は関西電力美浜原発(福井県美浜町)から走る送電線で2011年7月撮影(2012年 ロイター/Issei Kato)