米オレゴン州の浜辺に漂着した浮桟橋(オレゴン州政府提供)  【ロサンゼルス=西島太郎】米西海岸オレゴン州ニューポート近郊の浜辺に、東日本大震災の津波で流された大きな浮桟橋が漂着し、地元の人々を驚かせている。  同州の当局者によると、桟橋が発見されたのは5日。長さ約20メートル、横幅約6メートル、高さ約2メートルの一部コンクリート製。  付属していたプレートなどから青森県が所有し、同県三沢市の三沢漁港から流された四つの浮桟橋のひとつであることが判明した。