イタリア中部ビッソで、地震により崩れた建物のがれき(2016年10月27日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News 【AFP=時事】イタリア中部で26日夕方から夜にかけて連続して発生したマグニチュード(M)5.5と6.1の地震で、自宅から避難した住民数百人が、仮設の避難所で夜を明かした。  26日夜は大雨の中、余震が何度も発生した。夜が明けて、救助隊員らが被害状況の把握を始めている。  山間部の町ウシタ(Ussita)のマルコ・リナルディ(Marco Rinaldi)町長はスカイ・イタリー(Sky Italy)テレビに対し「多くの家屋が倒壊した。われわれの町はおしまいだ」と語り、「2回目の地震が、長くて、ひどい地震だった」と話した。【翻訳編集】 AFPBB News