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中世の亡霊・暗黒独裁国家・北朝鮮が水爆実験

中世の亡霊・暗黒独裁国家・北朝鮮が水爆実験

大気中の放射性物質の調査を終え、航空自衛隊百里基地に戻ったT4練習機。機体下部には集じん装置が付いている(6日午後3時39分)=繁田統央撮影

 北朝鮮の核実験を受け、環境、防衛の両省や国内の専門機関が相次いで放射性物質の監視強化に乗り出した。

 6日夜時点では、異常はないという。

 平常時でも、北海道や沖縄県など全国8道県の10か所で放射線量を定点観測している環境省は、今回の核実験を受け、同日正午頃から、通常1時間ごとの測定を、緊急時モードとして2分ごとに変更した。ただ、核実験の影響とみられる線量の上昇は見られていない。過去3回の北朝鮮による核実験時も、異常はなかったという。

 防衛省も同日午後、大気中に放射性物質が含まれていないかを調べるため、航空自衛隊の三沢(青森県)、百里(茨城県)、築城(福岡県)の各基地からT4練習機計3機を発進させた。

 機体下部に集じんポッドを取り付けたT4が、本州や日本海上空などを飛行し、集めたちりは、専門機関の日本分析センターに持ち込まれて解析が行われる。