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防衛省、新空中給油機にボーイングKC-46A選定

防衛省、新空中給油機にボーイングKC-46A選定

 防衛省が導入を決めた新たな空中給油機KC46Aのイメージ図(防衛省提供)

 中谷元・防衛相は23日の記者会見で、機種選定中だった航空自衛隊の新たな空中給油機について、米大手航空機メーカーのボーイングが開発中のKC46Aに決めたと発表した。2016年度予算に計上し、20年度末ごろから順次配備する予定だ。

 KC46Aは、米軍の新型輸送機オスプレイを含めた主な米軍機への給油が可能。防衛省によると、計3機を導入する予定で、米側が提案した時の機体単価は1機約208億円。配備先は今後検討する。

 中谷氏はKC46A導入について「空中給油機の増強により、わが国の防空能力が強化される」と強調した。