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コロンビアでブラジルのサッカーチーム搭乗のチャーター機が墜落

コロンビアでブラジルのサッカーチーム搭乗のチャーター機が墜落

コロンビアで墜落したアブロRJ85の同型機(ウィキペディアより)

コロンビア第2の都市メデジン(Medellin)近郊で28日夜(日本時間29日昼)、乗客乗員計77人を乗せたラミア・ボリビア航空(LAMIA Bolivia)のチャーター機・アブロRJ85(BAe146)が墜落した。71人が死亡し、生存者6人が救出されたが、うち1人は病院へ搬送中に死亡した。乗客にはブラジルのサッカーチーム「シャペコエンセ」の選手らも含まれている。

シャペコエンセには日本のJリーグで活躍した監督や複数の選手が所属しており、このうち何人かが事故機に乗っていた可能性がある。

チャーター機はボリビア南部サンタクルスを28日に飛び立ち、メデジンに向かっていた。墜落したのはメデジン近郊で、ロイター通信によると、機体は二つに割れ、尾翼が破損していた。事故原因はまだ判明していないが、当初、電気系統のトラブルと報じられ、その後、燃料切れが原因とする報道が広がっている。墜落現場での救出活動などは悪天候の中で行われた。