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パキスタンで国内線旅客機ATR42が墜落

パキスタンで国内線旅客機ATR42が墜落

パキスタンのイスラマバードで、離陸に向け滑走路を移動するパキスタン航空の旅客機(2016年2月8日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(更新、図解追加)パキスタンで7日、乗客乗員47人を乗せ北部チトラル(Chitral)から首都イスラマバード(Islamabad)に向かっていたパキスタン航空(PIA)の国内線旅客機が墜落した。民間航空当局が明らかにした。

 民間航空当局はAFPの取材に対し、パキスタン航空のPK661便がカイバル・パクトゥンクワ(Khyber Pakhtunkhwa)州で墜落したと述べた。

 同航空はこれに先立ち、声明で、チトラルを出発したATR 42ターボプロップ機が消息を絶ったと発表していた。

 地元の警察幹部は、飛行機が墜落し、地元の住民から機体が炎上しているとの通報があったと述べた。警察と救急隊員らが現場に向かっているがまだ到着はしていないという。

 飛行機は同州アボタバード(Abbottabad)地区の町ハベリアン(Havelian)付近で墜落した。【翻訳編集】 AFPBB News