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鹿児島空港付近でJAL767と新日本航空の小型機がニアミス

鹿児島空港付近でJAL767と新日本航空の小型機がニアミス

 日本航空のボーイング767

 国土交通省は11日、鹿児島県霧島市の鹿児島空港の南東約5・4キロ上空で10日午後4時50分ごろ、羽田発日航651便ボーイング767と新日本航空(同市)の小型プロペラ機が、ともに着陸しようとして異常接近(ニアミス)したと発表した。日航機の乗客乗員250人と試験飛行中だった小型機の乗員2人にけがはなかった。

 小型機が日航機の進路を妨げるような形になり、日航機の航空機衝突防止装置(TCAS)が作動した。双方の距離は不明という。国交省は事故につながりかねない重大インシデントと認定。運輸安全委員会は原因調査を始め、12日に調査官3人を現地派遣する。