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JALボーイング737-800エンジン発煙、運輸安全委が調査開始

JALボーイング737-800エンジン発煙、運輸安全委が調査開始

 日航機のエンジン発煙事故で、原因究明のため新千歳空港に到着した運輸安全委員会の事故調査官=24日午前

 北海道・新千歳空港で起きた日航機のエンジン発煙事故で、機長が社内調査に対し「エンジンを再点火する操作はしていない」と話していることが24日、日航への取材で分かった。北海道警は雪が入り込むなどして右エンジンが停止し、操縦士が再点火したところ爆発音がしたとの情報があると明らかにしていた。

 機長の説明と道警が入手した情報が異なっており、運輸安全委員会は事実関係の確認と原因究明を慎重に進める。

 運輸安全委の航空事故調査官4人は23日夜に現地入りし、24日午前から機長らを対象に聞き取り調査を実施した。