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ロシア・コガルイム航空機がエジプトで墜落 爆弾の「可能性高い」

ロシア・コガルイム航空機がエジプトで墜落 爆弾の「可能性高い」

エジプト・シナイ半島で墜落したロシア旅客機の機体で作業を行うロシア当局の作業員ら。ロシア非常事態省が公開(2015年11月2日撮影、同3日公開)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】エジプト・シナイ半島(Sinai Peninsula)で起きたロシア旅客機墜落について、米当局者は4日、爆弾が原因だった「可能性が高い」との見解を明らかにした。

 米当局者はAFPに「爆弾説は、可能性が高いシナリオだ」と述べ、「それはISILがやりたいと思うようなことでもある」と付け加えた。ISILはイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の別称。同当局者は一方で、「これは、実際に起きたことに関する最終的な声明ではない」と忠告した。

 露航空コガリムアビア(Kogalymavia)のエアバス(Airbus)は10月31日にシナイ半島で墜落し、乗客乗員224人全員が犠牲になった。エジプトのIS傘下組織が犯行声明を出しているが、詳細には触れておらず、その信ぴょう性は疑問視されている。【翻訳編集】 AFPBB News