5月2日、中国外務省は1日、中国がテロ対策で他国と十分に協力していないと米国務省が指摘したことに強く反発した。写真は爆発事件が起きたウルムチの鉄道駅で1日撮影(2014年 ロイター/Petar Kujundzic)

[ウルムチ(中国) 2日 ロイター] - 中国外務省は1日、米国務省が発表した世界各国のテロリズムに関する報告書で、中国がテロ対策で他国と十分に協力していないと指摘したことに強く反発した。

中国では、新疆ウイグル自治区ウルムチの鉄道駅で4月30日に爆発事件が発生し、3人が死亡、79人が負傷。当局は過激派2人の犯行だったと明らかにした。犯人も爆発で死亡したとしている。