2月17日、米太平洋軍のハリス司令官は、中国による西沙諸島でのミサイル配備について、南シナ海を軍事化しないとの方針に反するとの見方を示した。写真は北京で昨年11月代表撮影(2016年 ロイター)

[東京 17日 ロイター] - 米太平洋軍のハリス司令官は、中国による西沙諸島でのミサイル配備について、南シナ海を軍事化しないとの方針に反するとの見方を示した。

中国が南シナ海の島に地対空ミサイル配備、緊張高まる

同司令官は東京での会見で「習近平国家主席は南シナ海を軍事化しないとしていた。これは明らかに軍事化を示唆するものとなる」と述べた。