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トラブルで欠航となったボーイング787のエンジンを調べる整備員

トラブルで欠航となったボーイング787のエンジンを調べる整備員

トラブルで欠航となったB787のエンジンを調べる整備員=福岡空港で2013年6月10日午後6時29分、山下恭二撮影

 10日午後3時5分ごろ、福岡市の福岡空港を離陸するため誘導路を移動していた羽田行き全日空258便(ボーイング787)で、左エンジンの不具合を示す表示が出た。258便は駐機場に引き返して欠航になり、乗客233人は他の便に乗り換えたが最長約3時間遅れた乗客もいたという。

 全日空によると、エンジンの温度計の故障が原因で、エンジン本体に異常はなかったという。

 787は1月、バッテリーのトラブルが相次いだため運航停止になった。改修が終わり今月1日に国際線、国内線とも定期便が再開した。全日空によると、今回の異常はバッテリーとは関連がないという。