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会見する米運輸安全委員会のデボラ・ハースマン委員長

会見する米運輸安全委員会のデボラ・ハースマン委員長

 ボーイング787の電池発火トラブルで会見する米運輸安全委員会のハースマン委員長=7日、ワシントン(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米運輸安全委員会(NTSB)は7日記者会見し、ボストンで起きた日本航空のボーイング787のバッテリー発火トラブルは、バッテリー内の「セル」と呼ばれる部品のひとつがショートして発火した可能性が高いことを明らかにした。ショートの原因は判明しておらず、今後も調査が必要とした。ハースマン委員長は、調査が長期化する可能性を示唆。調査終了のめどや運航再開の時期については言及を避けた。