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内部が激しく炭化したボーイング787のメーンバッテリー

内部が激しく炭化したボーイング787のメーンバッテリー

内部が激しく炭化したボーイング787のメーンバッテリー(左)。右は同じ製品だが異常がなかった同機の補助動力装置用バッテリー。メーンバッテリーのふた(左下)は変形し上部が膨らんでいる=高松空港で2013年1月17日、国土交通省運輸安全委員会提供

 全日空ボーイング787のメーンバッテリーが発煙し高松空港に緊急着陸したトラブルで、国土交通省の運輸安全委員会は23日、フライトレコーダー(飛行記録装置)の解析で、バッテリーの電圧に過充電を示す異常は見つからなかったと発表した。安全委は当初、過充電が原因との見方を示していた。原因究明には時間がかかる見通し。