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機体の前部を調べる航空事故調査官ら

機体の前部を調べる航空事故調査官ら

機体の前部を調べる航空事故調査官ら(17日午前9時13分、高松空港で)=森田昌孝撮影

 全日空が運航する最新鋭機「ボーイング787型機」が高松空港に緊急着陸した問題で、バッテリーの異常過熱がトラブルの原因だった可能性が高いことが運輸安全委員会の調査で分かった。

 同委は17日にバッテリーを機体から取り外し、専門機関に分析を依頼する。

 同委などによると、バッテリーはリチウムイオン電池で、操縦席後方下部の「前方電気室」に搭載されている。同電池は異常時に発熱・発火しやすい特徴があり、制御装置とともに金属製容器に入れられている。