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B787電池めぐる調査、過充電示すデータなし=米NTSB

B787電池めぐる調査、過充電示すデータなし=米NTSB

1月24日、米運輸安全委員会のハースマン委員長は、ボーイング787型機のバッテリーに関する同委員会の調査はなお初期段階にあり、発火原因を特定するには依然として多くの検査を行う必要があるとの認識を示した(2013年 ロイター/Jonathan Ernst)

[ワシントン 24日 ロイター] 米運輸安全委員会(NTSB)のデボラ・ハースマン委員長は24日、記者会見を行い、ボーイング<BA.N>787型機のバッテリーに関する同委員会の調査はなお初期段階にあり、発火原因を特定するには依然として多くの検査を行う必要があるとの認識を示した。

損傷したバッテリーが過充電だったことを示すデータはないとした。

1月7日に米ボストンで起きた発火トラブルについて、調査ではバッテリーにいくつかの「症状」が見つかったものの、根本的な事故原因の特定には至っていないとした。