ef81hokutosei.way-nifty.com > ボーイング787連続トラブル

ボーイング787運航再開時期視界不良 全日本空輸の焦燥

ボーイング787運航再開時期視界不良 全日本空輸の焦燥

バッテリーシステムのトラブルで、1月16日以降、運航停止となっているボーイング787Photo by Naoyoshi Goto

 バッテリーシステムのトラブルで運航停止になっているボーイング787がテスト飛行の段階に入った。次の焦点は、米連邦航空局(FAA)による認証プロセスを経て、いつ商業運航にゴーサインが出るかである。関係者は固唾を飲んで見守っている。

 B787の運航が止まった1月16日以降、全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)は、その場しのぎの弥縫策で対処してきた。B787が使えないぶんは、他の機材をやり繰りしながら、日々の運航を維持している。しかし、運航停止から3ヵ月、それも限界に近づいてきた。