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ボストンでJALの787型機から発火 電気系統でトラブル相次ぐ

ボストンでJALの787型機から発火 電気系統でトラブル相次ぐ

JALは787を世界で2番目に導入した(2012年4月撮影、同型機)

米ボストンのローガン国際空港に駐機していた日本航空(JAL)のボーイング787型機が、2013年1月7日(現地時間)に火災を起こした。発火源は機体後方にあったバッテリーだとみられている。787は11年にデビューしたばかりの最新鋭中型旅客機だが、ここ1か月ほどで、相次いで電気系統のトラブルに見舞われている。

補助動力装置(APU)のバッテリーから発火

火災が起こった機体は午前10時6分に成田からボストンに到着し、乗客172人と乗員11人が降りた直後の10時37分頃、JALの整備士が白煙が上がっているのを発見。小さな爆発がみられたとの情報もある。消防隊が駆けつけて消火活動にあたったところ、およそ50分後の11時20分頃に鎮火が確認された。乗員、乗客にけが人はいなかった。