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全日空(ANA)のボーイング787

全日空(ANA)のボーイング787

羽田空港の滑走路で牽引(けんいん)される全日空(ANA)のボーイング787「ドリームライナー」(2013年1月16日撮影、資料写真)。

【AFP=時事】米ボーイング(Boeing)の旅客機B787「ドリームライナー(Dreamliner)」のバッテリー発火問題を調査している米連邦航空局(US Federal Aviation Administration、FAA)は7日夜、同社が申請していた試験飛行を許可した。

 2件のバッテリー発火が報告された同型機は、各国の航空会社に納入された全50機が1月中旬に運航を停止した。ボーイングは4日、FAAに試験飛行を申請していた。試験は人が住んでいない地域で行われ、飛行中のバッテリーや電気系統のデータが収集される。