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ボーイング787の定時運航率は約98%に改善、米ボーイング幹部満足せず

ボーイング787の定時運航率は約98%に改善、米ボーイング幹部満足せず

1月24日、米ボーイング幹部は、787型機の定時運航率が約98%に改善したことを明らかにしたうえで、満足していないとの見方を示した。写真は パリ近郊の空港に着陸する同型機。2011年6月撮影(2014年 ロイター/Pascal Rossignol)

[オスロ 24日 ロイター] -米航空機大手ボーイング<BA.N>幹部は24日、787型機(ドリームライナー)の定時運航率が約98%に改善したことを明らかにしたうえで、満足していないとの見方を示した。

定時運航率が98%とは、100機に2機が遅延となることを意味する。

787のサービス・サポート部門のマイク・フレミング副社長は当地での記者会見で、定時運航率が昨年10月時点の97%から改善したとしつつも、「ボーイングはこの水準に満足していない」と言明。同社の777型機の定時運航率が99.4%であることを指摘し、「これが787が到達すべき基準だ」と述べた。