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試験飛行中の米ボーイング787「ドリームライナー」

試験飛行中の米ボーイング787「ドリームライナー」

ワシントン州エバレットにあるペインフィールド空港から離陸し、試験飛行中の米ボーイング787型旅客機「ドリームライナー」(2013年4月5日撮影)。

【AFP=時事】不具合が相次ぎ、運航が停止されている米ボーイング(Boeing)の787型旅客機「ドリームライナー(Dreamliner)」について、米連邦航空局(Federal
Aviation Administration、FAA)は25日、バッテリーシステムの改良を条件に、運航再開を正式に承認した。日本の国土交通省も26日、「FAAが運航再開を認めたため、日本も同じ方針を取る」として、運航再開を認める方針を明らかにした。

 FAAが定めた新たな「耐空性改善命令(AD)」では、787型機に新規・補助のバッテリーとそれぞれの囲い、充電器、ダクトの設置を義務付けている。FAAの報道担当者は、「787型機がADに定めた基準を満たせば、運航を再開できる」と電子メールで明らかにした。