ef81hokutosei.way-nifty.com > ボーイング787連続トラブル

確認飛行のため、滑走路に向かうボーイング787

確認飛行のため、滑走路に向かうボーイング787

確認飛行のため、滑走路に向かうボーイング787=4日午後9時5分ごろ、松山空港

 全日空は、ボーイング787のバッテリー発煙トラブル発生後、愛媛県の松山空港で駐機・改修していた同型機に問題がないかチェックするため、4日夜に松山—羽田で確認飛行を実施した。全日空によると、飛行中、特に問題は認められなかった。
 確認飛行の実施は、同社が保有する787・17機中、5機目。松山空港には同トラブルが発生した1月16日から1機が駐機し、4月22〜27日に米ボーイング社のスタッフらがバッテリーや充電器を改良型に交換した。
 4日午後9時ごろ、操縦士や整備士、全日空役員計8人を乗せ、松山空港を出発。同10時15分ごろ、羽田空港に到着した。この機体は5日以降、操縦士らの技量維持・確認を目的とする飛行に組み込まれるという。