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ボーイング787

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B787、運航再開時にETOPS規定で180分飛行認める=FAA

4月19日、米連邦航空局は、ボーイング787型機について、運航が再開された際は「ETOPS(イートップス)」規定で180分までの飛行を引き続き認める方針を示した。写真は2月、米テキサス州で撮影(2013年 ロイター/Kevin P. Casey)

[ワシントン 19日 ロイター] 米連邦航空局(FAA)は19日、ボーイング<BA.N>787型機について、運航が再開された際は「ETOPS(イートップス)」規定で180分までの飛行を引き続き認める方針を示した。

ETOPSは緊急時にエンジン1基のみで飛行可能な時間を定めた国際ルール。

FAAはこの日、787型機のバッテリー改善を承認した。声明では同規定への言及はなかったが、FAAの当局者がロイターに対して明らかにした。

ボーイングは発火事故発生前、180分までの飛行が認められていた。