11月8日にフィリピンのレイテ島に上陸した超大型台風30号「ハイエン」は未曾有の大災害を引き起こし、各国は国際的な救援部隊を送り込みました。最も先に動いたのはフィリピン政府と災害時の救援協定を結んでいたアメリカで、先ず沖縄県普天間基地から先遣隊のKC-130J輸送機2機をフィリピンに飛ばして、追ってKC-130J輸送機1機とMV-22オスプレイ4機を派遣しました。オスプレイは更に4機追加されて8機投入される予定です。