ウオーターアーチで祝福され滑走路へ向かうボーイング787=愛知県常滑市の中部国際空港で2013年11月21日午前8時37分、大竹禎之撮影

 愛知県常滑市の中部国際空港に21日、最新鋭の中型旅客機B787「ドリームライナー」が初就航し、第1便が飛び立った。全日空が27日までの期間限定で那覇便に投入し、来年2月からは定期便として毎日1便運航する。

 離陸に先立ち、出発ロビーで行われた式典では、全日空の小川正人・名古屋支店長が「待望の787が定期便としてやってまいりました。2年前の試験飛行の際に話した定期便として就航させたいという公約を果たせた」などとあいさつした。