4月23日の午後2時30分、ホンダジェットが羽田空港のC滑走路(RW34R)にアプローチ。

ホンダは23日、同社が独自に開発した『ホンダジェット』を羽田空港で報道陣に公開した。日本を含むワールドツアーに伴うもので、ゴールデンウィーク中には各地で一般を対象とした公開のほか、顧客向けの試乗も実施するという。

ホンダの航空分野進出は創立者の本田宗一郎氏が夢としてきたもので、ホンダジェットは約30年にわたって開発が進められてきた。小型のジェットエンジンを主翼上にマウントするという、他のビジネスジェットにはないスタイルも特徴のひとつとなる。

ホンダジェットの航続距離は約2000kmのため、日本へ向かうまでに複数の空港を経由。アラスカからはロシア国内に入り、20日夕方には日本(仙台)に到着していた。

《レスポンス 石田真一》