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フィンエアーは現地時間の9月21日、同社初となるエアバスA350 XWBを10月7日に受領することを発表した。フィンエアーはヨーロッパで初めて、また、世界で3番目にA350 XWBを就航させる航空会社となる。

フィンエアーは最初にA350 XWBを選定した航空会社で、19機を発注済みで2023年までに随時、受領する予定となっている。同社のA350 XWBは2クラス制で297席を装備している。

フィンエアーはA350 XWBで初となる長距離線として、ヘルシンキ=上海線を11月21日に就航する。そのほか、ヘルシンキ=北京/バンコク/香港/シンガポール/ニューヨーク線での運航も予定している。なお、同期による米国路線への導入は世界初となる。