ハワイアン航空は12月14日、10月の定時到着率が90.7%を記録したと発表した。

米国の主要航空会社を対象とした定時到着率ランキング(10月分)は、デルタ航空(92.1%)、ハワイアン航空(90.7%)、アラスカ航空(88.2%)がトップ3を占めた。また、過去12カ月分のランキングは、第1位がハワイアン航空(87.6%)、第2位がデルタ航空(86.1%)、第3位がアラスカ航空(86.0%)となっている。なお、ランキングは米運輸省が毎月発表している。

ハワイアン航空はハワイと北米11都市を結ぶ直行便を毎日運航している。北米路線の機材はエアバスA330-200とボーイング767-300。ハワイ諸島間フライトの運航便数は1日約160便。ハワイ路線の機材はボーイング717-200。

《レスポンス 日下部みずき》