シンガポール航空ショーで展示されるスクートの787-9=15年9月3日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire  ボーイングはこのほど、現地時間2月16日から始まるシンガポール航空ショーに出展する航空機を発表した。  地上ではスクート(SCO/TZ)の787-9と、米海軍の哨戒機P-8Aポセイドンを展示。シンガポール空軍のF-15SGやAH-64アパッチ、大型輸送ヘリコプターCH-47チヌークの展示を計画している。また、米空軍の大型輸送機C-17 グローブマスターIIIは地上展示のほか、飛行展示も実施する。  シンガポール航空ショーは2年おきに開催される航空の見本市で、チャンギ空港そばのチャンギ・エキシビジョン・センターで行われる。2016年は2月16日から21日まで。前回開催の2014年は47の国と地域から1018社が参加し、期間内で320億米ドル(約3兆6067億2000万円)が取引された。