写真:Impress Watch

 ブリティッシュ・エアウェイズは2月26日、羽田国際空港~ロンドン・ヒースロー空港(イギリス)線が5周年を迎えたことをアナウンスするとともに、同路線に4月からボーイング 777-300ER型機、成田~ヒースロー線に最新のファーストクラスを備えるボーイング 787-9型機を投入することを発表した。

 羽田~ヒースロー線は現在、ボーイング 777-200ER型機(224席仕様)で運航しているが、4月からは299席仕様のボーイング 777-300ER型機へ大型化。

 さらに、現在ボーイング 777-300ERで運航している成田~ヒースロー線は、7月から、同社の最新鋭機で、新型のファーストクラスシートを採用するボーイング 787-9型機(216席仕様)へ変更する。

 ブリティッシュ・エアウェイズは2011年2月20日に羽田~ヒースロー線に就航以来、2016年2月20日で5周年を迎えた。2016年2月20日時点で、約3560便(約1780往復)を運航し、約2117万1320マイルの距離を飛行、約78万シート分を輸送したことになるという。